予算1万円前後、気軽に持ち歩けて、一眼レフを乗せられる剛性を持っていて、それでいて雲台の交換が出来るタイプの三脚を探しました。そしたらまあそれらしいのがあったんです。それがVelbon ULTRA LUXi Mっていうやつ。畳んだら345mm、質量1260gで耐荷重2kg、雲台交換可能、値段も1万円ぐらいだったはず。そんな夢のような三脚があったんです。


こうやってみると華奢だな。
最初は3wayの雲台がついていたのですが、購入直後に自由雲台に交換しました。それがQHD-41というもの。


これを装着してさらに小さくなりました。
で、まあ1年ぐらい使ってたんですが、結論を申しますと、歩きで外出時に三脚なんか重たくて持って行かないんですよ。大体道の真ん中で三脚突っ立てるのも気が引けるし。持ち出すのは基本は車の時だけ。でもまあ小さい割に使い勝手もよく前のSLIKのより全然いいです。
この三脚はコンデジユーザーには結構お勧めできます。ULTRA LUXi Lでもいいと思う。どでかい一眼に大口径のズームレンズとかだと、やっぱぐらぐらします。それでも止めることは出来ると思います。
でも持ち歩かない。会社にあるのは結構大型で、でかいレンズつけても、変な体制でもびくともしない。そう、やっぱ大きいのが欲しくなってきたんです。カーボン製で、そこそこ軽くて丈夫で剛性に長けているタイプが。
そんなこんなで新たな三脚を探しています。今の候補が無難な線でSLIK カーボン813 EX、でもManfrottoかGITZO(どちらもヨーロッパ製でお高い)を買っちゃうかもしれません。まあどちらもなかなかヤフオクで競り負けちゃっていますけど。三脚は三度買い換えるっていうし。








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