さようならMDプリンター

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僕の大好きな質感を出してくれるALPSのMD-1000プリンター。色校に近い色を出せるのは君しかいなかったね。パラレルしか使えなかったけど。OSXに対応してなかったけど。5年以上起動しなかったけど。部屋を片付けてて、手放せるのはおまえしかいなかったんだよ。さようなら!えむでぃいいいいいいい!

20080505_alpsmd.jpg

そんなわけで売りに行く前に記念写真。いや、ホント。分かる人にしか分からないと思いますが、ALPSのドライプリンターは今時のキヤノンやエプソンには出せない質感を表現してくれたもんです。印刷屋・DTPデザ大絶賛のALPS MD-1000ドライプリンター。手放しちゃいました。ちなみに奇跡的に1000円で引き取ってくれました。一緒に出したMacminiのメモリ1GBも1000円。あほか。

今、全財産つぎ込んだと言っても過言ではないデュアルG4/450Mhzの身の振り方を考えています。OS9が完全に起動して(しかも爆速)、DTPに必要なアプリが問題なく動いて、フォントもいっぱい入ってる。しかし後生大事に取っておいても、もうDTPは生業としなさそうだし。OSXで何をどこまで出来るのかよく分かってないけど。QXPもインデザもOSXで満足に動くの持ってないし。

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コメント(3)

とうとうかーっ

さようならMD(ノ_-。)

いやいや、でもまあ5年も使ってなかったので、
手放して正解だったと思います。
いやそう思わないと(笑)。

そうですなぁ
あたしも古いもの少し捨てようっ!

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このページは、daisukeが2008年5月 5日 09:41に書いたブログ記事です。

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