Linux知ってて良かった

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昨日、会社のとあるWindowsマシンがぶっこわれまして。ネットワーク越しにPDF見ようとしたらいきなりブルースクリーンが出て、電源落として再起動してもまたブルースクリーンだった。

OS上書きも考えたけど、社長の大事なデータが入ってるもんだから、HDの中吸い出そうと思って、開腹したらシリアルATAでした。シリアルATAが出始めてから随分時間がたってるはずなんだけど、僕は扱うの初めてでして。他のマシンが殆どウルトラATAなんですね。で、サーバが唯一シリアルATAで、つなげてみたらBIOSレベルで認識しないでやんの。

結構真っ青になって、あとは外付けケースに入れてみるか(シリアルATA対応の外付けケース持ってない)、OS上書きのどちらかと思ってたんですが、色々ググってたら、CD起動できるLinuxがあるそうで。KNOPPIXてやつ。最初はイメージデータ落としてCDに焼いて、それからなんて思ったらめんどくさくてやってらんないと思ったのですが、背に腹は代えられない。最悪業者に頼んでデータ吸い上げかもと思ってたのでCD作ってやってみました。

で、起動させてみたら、結構ドライバがそろってるんですね。すんなり起動。昔とは大違いだ。ネットワークにルーター入ってたらなんも設定しないでネットにつながるし、SMBも、変なconfファイルを書き換えることなくすんなり他のマシンにつなげられました。ネットワーク越しにデータ吸い上げてHD交換してOS入れ直しましたよ。

でもやっぱLinuxは敷居が高いよな。初心者にLinuxで起動すればいいんだよなんて言っても無理だろ。ああ昔散々Linuxに泣かされてて今日やっと報われた気がしましたよ。

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このページは、daisukeが2008年6月 4日 21:41に書いたブログ記事です。

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