ソニーがフルサイズ一眼レフのα900を発表しました。フルサイズCMOSてのがまずうらやましいし、画素数が半端ない。2460万画素だ。フルサイズCMOSで今のところ唯一無二である。中判並みだ。30円万前後という値段も、サラリーマンが少し無理すれば買える価格設定も、いいと思う。これが100万円だと趣味の範囲を超える。
僕は一眼レフで最終的に欲しい画素数は、A3で350dpi、四隅断ち落とし出来るサイズの画素数が欲しいところなんですが、それが5870×4175pixだと考えると、2451万画素ぐらい。まあ、いけそうですな。縦横比で少し切れちゃうのかな。でも手ぶれしないでピンが来てれば300dpiでもいけるし。
しかし僕が使ってるようなAPS-Cサイズだと、2460万画素はあまり現実的ではないです。いや、やれば出来るんでしょうが、画素ピッチが詰まりすぎて撮像を犠牲にしてしまいそうです。
うーん、ここ半年ぐらいでソニーはデジタル一眼を数出してラインナップも充実してきたし、我らがPENTAXも頑張って欲しいところです。事業縮小とかやめてください...。やっぱ不景気だよね。僕も最近自信なくなっちゃって。








コメントする