PENTAX K200Dディスコン

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僕の使っているお気に入りのK200Dは予想以上に売れなかったらしく、今年の2月に発売になったのにわずか半年で製造中止です。ディスコンはディスコンティニューてこと。

価格比較サイトとかだと、ボディーのみで45000円ぐらいで、まあ買うなら今しかないんでしょうね。

僕は初めて一眼レフ買うとき周りに教えてくれる人がいなくて、ネットやら本やらで色々調べて結構回り道して失敗しながらでしたけど、2年前より随分手が出やすくなったと思います。

そんな僕が気に入ってるK200Dとは
・エントリー向きなのに男心をくすぐる防塵防滴(雨や黄砂の日でも安心)
・手ぶれ補正ボディー(古いKマウントやM42レンズも手ぶれ補正してくれる)
・単3電池で動く(三洋のエネループが大活躍)
・そこそこハンドリングしやすい1000万画素(パソコンのスペックによるけど)
・純正レンズが小さくてそこそこ安い。

・エントリー向けなのにそこそこでかくて重い(単三電池がずっしり堪える)
・高感度に弱い(ISO800だともうノイズでザラザラ)
・PENTAXというブランド自体が若干マイナーで販売継続が怪しい(これが一番怖いです)
・連射がしょぼい(秒間3枚以下で4回連射で止まる)

しかしまあ、いい点も悪い点も含めてそこそこなところが気に入っています。ノイズさえも愛すべき点です。オススメはレンズキットで、18-55IIという新しい光学系のレンズがつきます。とりあえずこのレンズで500枚ぐらい撮影して、自分がよく使う画角付近の、明るい単焦点レンズを購入するのが楽しむための近道じゃないでしょうか。レンズメーカー製の明るめの標準域ズームを買うのもいいかもです。大口径はまた重いですけど。

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このページは、daisukeが2008年12月 7日 09:23に書いたブログ記事です。

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