リコーが出した変態カメラ

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僕も使ってるGX200を発売してるリコーが新しいデジカメを出しました。レンズ交換式って噂は聞いてましたが、ユニット交換式という新たな発想のデジカメらしいです。

レンズと素子と画像処理エンジンが一つになっているユニットを交換するそうだが、ボディがなぜか5万もする。

20091110_ricoh_gxr.jpg

で、ユニットもそれなりの値段する。一式そろえると一眼レフデジカメと同じぐらい高くて重い。ユニットによってはコンデジ程度のスペックにしかならない。それでも高くてでかい。

なんかKマウントのレンズ交換式なんて噂を聞いてたから少し期待してたんですが、これならマイクロフォーサーズの方がマシなような気がします。

デジカメも性能が行き着くところまでいってしまって、各社それぞれ個性で勝負してるのは分かるんだけど、これはどうなんでしょうか。個人的にはリコーにはシグマのDP-1みたいな撮像素子は大きくてコンパクトみたいなのが良かったんじゃないかと思います。

あーあとは防水のハウジングが安く手に入る一眼レフが欲しいです。Kマウントで出ればいいんだけど、やっぱ小さめなマイクロフォーサーズなのかな...。

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このページは、daisukeが2009年11月10日 21:27に書いたブログ記事です。

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