ソラニン

| | コメント(0) | トラックバック(0)
宮崎あおいに萌えたくて、よく宣伝を見るソラニンを観てきました。バンドを軸にした青春ドラマで、まあ面白かったです。少なくとも僕も20歳過ぎは似たような心境だったような気もするし。

こういう伝説じみたバンドの話って、やっぱ音が出ない漫画の方が成功しやすいと思うんです。今回宮崎あおいがギター兼ボーカルって聞いていて、最近CMで歌ってるんで不安半分で観てきましたが、やはり器用な役者だな、と。全然聞けるんですよ。ギターも歌声も。素人っぽさも全然なく、勢いあるし、成立してるんです。まあ現実でCD出しても売れるかは分かりませんが。劇中では本物のバンドマン、サンボマスターの近藤が出てるんですが、演奏シーンはこの方の功績が大きかったと思う。やっぱプロだよな。

劇中のテーマでもあるんだけど、やりたいことを仕事に出来る人は全体の3割とか聞いたこともあるし、仕事に出来たら出来たで違う悩みが出来る物です。自信があればあるほど壁にぶつかるときのショックも大きいしね。若い人で素直に共感できる人はうらやましいし、共感できない若い人も今の時代いるんだろうな。僕はもうおじさんだから俯瞰で観ちゃうんだけど。

他に感じたのは、原作者も聞いたことない人だし、役者も監督も若い人たちが増えてきて、若い人たちにシフトしてきたのかなということです。そうでなくちゃいけないし、ある程度さ、いい年齢になったらさ、自分のこともいいけど、若い人たちを伸ばしてほしいものです。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: ソラニン

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.boyoyonpage.com/x/mt-tb.cgi/178

コメントする

2010年4月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

このブログ記事について

このページは、daisukeが2010年4月11日 20:46に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「千代田さくら祭り」です。

次のブログ記事は「カーナビが調子悪い」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.1