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    <title>サイバーノイズボヨヨンページ</title>
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    <title>PENTAXがミラーレス</title>
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    <published>2012-02-03T14:02:47Z</published>
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    <summary>我らがPENTAXがKマウントのままミラーレス機を発表しました。海外で。そのうち...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="k-01.jpg" src="http://www.boyoyonpage.com/images/k-01.jpg" width="480" height="351" class="mt-image-none" style="" /></span><div><br /></div><div>我らがPENTAXがKマウントのままミラーレス機を発表しました。海外で。そのうち日本でも出ることになると思います。センサーはAPS-Cサイズで、僕の資産であるKマウントレンズが使えるってだけで欲しいは欲しいのですが、デザインが、無骨さがなくなりRICOHのなんちゃってになっちまった。残念なカラーリング、丸みを帯びたペンタ部、おもちゃみたいなダイヤルやシャッターボタン。商品デザインは大事だよ...。</div><div><br /></div><div>安くなったらK-5買おうと思います。</div>]]>
        
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    <title>青空文庫</title>
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    <published>2012-01-22T05:01:12Z</published>
    <updated>2012-01-22T05:27:07Z</updated>

    <summary>新年の更新だけで止まっていると、なんか僕が落ち込んで更新しない感じなので、なんか...</summary>
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        <![CDATA[新年の更新だけで止まっていると、なんか僕が落ち込んで更新しない感じなので、なんか書きます。僕は元気ですが、多忙です。長男はめんどくさいです。僕の性格に合っていません。<div><br /></div><div>で、iPodtouchの話です。JailBreakは無しの方向で。去年のうちに白の32GBも購入しました。アプリなんか入れなくてもおもしろいデバイスだとは思うのですが、やっぱアプリを入れるわけです。その中でも最近知ったのは、世の中には<a href="http://www.aozora.gr.jp/">青空文庫</a>というものが存在するということ。</div><div><br /></div><div>青空文庫っていうのは国内で著作権が消滅した文学作品で、ネット上の電子図書館でフリーで読めるというものです。明治から昭和初期の作品が多いのですが、ブックリーダーをインストールすれば1万点以上の作品が読み放題です。こんないいものがもっと暇な時代にあったらよかっただろうなと思います。</div><div><br /></div><div>アプリの中で僕が選択したのは<a href="http://nagisaworks.com/ibunkos/">i文庫S</a>というもの（有料）。縦組みできれいに組版された文学作品を読めます。iOSだけでもいろいろなブックリーダーがありますが、AndroidやMacOSでも青空文庫を読めるのはありますし、PDFや画像ファイルも見れるみたいです。簡単に持ち歩けるというだけでも、iPhoneやiPodtouchもってる人で読書したい人はいいですよね。画面が小さいですけど、フォントはクリアだし、ポイントも大きくて読みやすくていいです。</div>]]>
        
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    <title>2012年</title>
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    <published>2012-01-02T23:15:11Z</published>
    <updated>2012-01-02T23:45:53Z</updated>

    <summary>ずいぶん更新をサボっていました。年末も書かなかったし、年が明けて今日はもう3日で...</summary>
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        <![CDATA[ずいぶん更新をサボっていました。年末も書かなかったし、年が明けて今日はもう3日です。<div><br /></div><div>思い返せば昨年はひどい一年でした。東日本大震災はいうまでもありませんが、世界中でおかしなことが起きていました。タイの大洪水も記憶に新しいです。仕事の方もきつい一年でした。亡くなった大物も多く、サイババ、ジョブズ、カダフィ、立川談志、金正日...まだいるのかな、激動の一年でした。</div><div><br /></div><div>僕の唱えていた「世紀末って今年じゃね？」説も信憑性を増してきた気がします。</div><div><br /></div><div>去年の収穫といえば富士山登頂に成功したことと、iPod touchが思いの外おもしろかったことぐらいです。なんという小ささだ。</div><div><br /></div><div>ちなみに個人的にも昨年のクリスマスに近い身内を亡くしてしまい、現在喪中です。なんか心の支えがなくなってしまって、事実と正面から向き合おうとするとうまくいかなくて、たぶん1年ぐらいかけて慣らしていくつもりです。大晦日に喪中のはがきを投函したので、年賀状をくれた方はお気になさらないでください。</div><div><br /></div><div>年明け早々残念な更新ですが、世の中には僕なんかより辛い思いをしている人はたくさんいるわけで、とはいえ一気に何かが変わるわけでもなく、毎日自分ができることをこつこつやっていくしかありません。しかし、天災だけは勘弁してほしいものです。今までがんばってきたものが不運にもご破算になってしまうというのは、どうしても笑えないです。皆が協力して明るい未来を迎えたいものです。</div>]]>
        
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    <title>LIONはあきらめた</title>
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    <published>2011-10-30T13:28:55Z</published>
    <updated>2011-10-30T13:57:53Z</updated>

    <summary>もう先週の話だが、ライオンのインストールがどうしても気持ち悪かったので、クリアイ...</summary>
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        <![CDATA[もう先週の話だが、ライオンのインストールがどうしても気持ち悪かったので、クリアインストールしたかったのだが、どうやっても途中で止まる。10回以上試したが、止まる以上入れられないので、またスノーレパードを入れ直しました。今のMacminiは10.4〜10.6まで上書きしてきたので設定ファイルの場所とかわからなくて結構苦労しました。というかルート近辺のライブラリのパス変わるとか信じられません。サンダーバードのファイルが隠しファイルになってて本当に苦労しました。やっちゃいけないことをAPPLEはOSXになってからちょいちょいやってくる。<div><br /></div><div>ま、ともかくライオンがクリアインストールできない以上、必要性を感じた頃がMacminiの買い換え時期だと思います。マック貯金します。</div><div><br /></div><div>それに引き替えiPod touchとiOSが楽しいです。今まで使わなかったことが後悔されます。最近まで家でしかWifi接続できなかったのですが、<a href="http://freespot.com/">FreeSpot</a>に登録したので、会社から1分ぐらいのビジネスホテルの前までいくと外でもネットに接続できます。そのうち<a href="http://www.fon.com/jp">FON</a>ユーザーになってもう少し接続できる範囲を増やしていきます。</div><div><br /></div><div>こうやってiPod touchで不自由しながらお金かけずに接続していくというのが何とも楽しみです。iPhone契約すると毎月7000円ぐらいかかるので、数ヶ月我慢すると新しいiPod touchが買えます。いかにiPod touchでiPhoneより楽しめるかが課題です。白もほしいな。</div><div><br /></div><div>iPod touchで使える変態専用アプリを誰か教えてください。最近写真撮っていないんですが、<a href="http://www.eyefi.co.jp/products/iphone?from=top&amp;area=bluelinkimage">Eye-Fi</a>のSDカードでiPod touchに飛ばすとかしてやりたいっすね。iPod touchのカメラはひどすぎる。</div>]]>
        
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    <title>OSX LionとiOS5</title>
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    <published>2011-10-16T12:01:17Z</published>
    <updated>2011-10-16T12:55:54Z</updated>

    <summary>ここのところ、iPhone4Sのニュースが盛んで、しかしiPod touchの僕...</summary>
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        <![CDATA[ここのところ、iPhone4Sのニュースが盛んで、しかしiPod touchの僕は関係ないもーん。って感じだったのですが、よくよく見るとiOS5は僕のiPod touchにも対応してくれるそうで、じゃあせっかく無料なので適用しようかって色々調べていたのですが、この際ついでだからOSXも10.6から10.7にアップグレードしました。<div><br /></div><div>まずiOS5ですが、まあiCloudのためのアップデートです。まあ僕の場合ネットに繋ぐのは家だけだし、あまり意味はありませんでした。少し重くなってしまった。先日のハードのアップデートはiPod touchは白が出ただけなんですよね。メモリ増やしてほしかった...。</div><div><br /></div><div>そんで、問題はLionの方ですよ。めんどくさいので上書きインストールしたのですが、インストールしてたアプリ関係が全部別フォルダに移動しちゃうし、シリアルもアクティベートも外れちゃうし、こんな事ならクリーンインストールするがな...。</div><div><br /></div><div>他にも確かに少し古いけどAppleのキーボードも認識しないし、マウスのスクロールは逆転するし、なんだこれ。クリーンインストールするかなあ、設定ファイルの場所よく分からないんだよな...。</div>]]>
        
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    <title>猿の惑星：創世記（ジェネシス）</title>
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    <published>2011-10-15T10:55:17Z</published>
    <updated>2011-10-15T12:46:18Z</updated>

    <summary>猿の惑星シリーズは20代の頃、実家のテレビで見てて、すごい好きだったんですけど、...</summary>
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        <![CDATA[猿の惑星シリーズは20代の頃、実家のテレビで見てて、すごい好きだったんですけど、ストーリー全部忘れていました。すごく好きだったのだけ覚えていて、これは観なければと思ってて、観る前に過去のシリーズを復習しようと計画していたのですが、復習することなく観に行ってきました。後で気づいたけど、これは「猿の惑星・征服」のリメイクにあたるのか。<div><br /></div><div>結果、過去作品を知らなくても楽しめる内容でした。いや、傑作でした。エイプの反逆がすごく爽快な話です。脚本もいいが演出が良いです。猿たちがすべてCGらしいのですが、表情が何とも言えないいい顔をします。過去作の着ぐるみっぽいのも味があって好きだけどね。</div><div><br /></div><div>洋画は久しぶりに見たんだけど、観て良かった映画でした。続編がありそうな最後でした。続編観たいなぁ。やっぱり、猿が人間を支配、征服するっていう最初の発想がいいんだろうな。人間が動物を飼育するって言う後ろめたさみたいなのを感じれて。</div>]]>
        
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    <title>Rest in Peace</title>
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    <published>2011-10-06T13:37:24Z</published>
    <updated>2011-10-07T08:37:40Z</updated>

    <summary>ジョブズが死んじまった。膵臓癌じゃあ、最期辛かっただろうな。この人がこの時代にい...</summary>
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        <![CDATA[ジョブズが死んじまった。膵臓癌じゃあ、最期辛かっただろうな。この人がこの時代にいなかったら、コンピュータは限られた人しか扱えなかっただろうし、出先でネットサーフすることも、ポケットに大量の音楽を詰め込むこともなかったよね。
<div><br /></div>
<div>とても一言で言い表せないんだけど、ジョブズの行ったコンピュータの革新やアップルの経営手腕は本当にすごかったと思います。僕もアップル信者だったわけで、アップル商法にまんまと乗っかっていました。</div>
<div><br /></div>
<div>生ジョブズを一度だけ見たことがあります。あれは2000年頃のマックワールドエクスポだったと思うけど、寒い季節に基調講演を見に行ったことがあって。あのときはジョブズが貝殻iBookをプレゼンしていました。僕は初めて見たんだけど、ジョブズの登場で会場が沸き上がったのを覚えています。</div>
<div><br /></div>
<div>アップルには今後も強気で、世間をあっと言わせる製品を作っていってほしい。まあコンピュータも色々便利になって、速く、大容量に、コードレスになってきたけど、次はいよいよ宇宙が視野に入ってくると思うんですよね。ジョブズがここまで時代を加速させてきたのだから、なかなか人が思いつかない手法で、引き続きアップルには頑張ってほしい。Think different.</div>
<div><br /></div>
<div>僭越ながら、スティーブ・ジョブズが安らかに眠れるよう、心よりご冥福をお祈りします。</div>]]>
        
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    <title>スマートフォンを買うべきか</title>
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    <published>2011-08-28T09:17:22Z</published>
    <updated>2011-08-28T13:01:03Z</updated>

    <summary>ずっと僕はiPhoneを買う買う詐欺だったのですが、結局購入したのはiPhone...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><div><img alt="20110828_ipodtouch.jpg" src="http://www.boyoyonpage.com/images/20110828_ipodtouch.jpg" width="500" height="335" class="mt-image-none" style="" /></div></span><div><br /></div><div>ずっと僕はiPhoneを買う買う詐欺だったのですが、結局購入したのはiPhoneでもなく、Docomoで使えるのアンドロイドでもなく、iPod touchでした。</div><div><br /></div><div>僕は元々電話嫌いなんですが、昔はPalmにはまってた口です。PalmOSのPDAをネット接続するのはなかなかめんどくさかったのですが、最近のスマートフォンは楽そうでいいですな。</div><div><br /></div><div>まあなんでiPod touchなのかと言いますと、今のケータイの支払いがせいぜい毎月3000円なので、ソフトバンクのホワイトプラントか選ぶと7000円ぐらいになってしまうので、僕の生活パターンから考えるととても元が取れなそうだというのがあります。海外のSIMフリーのiPhone取り寄せてってパターンも試算しましたが、それも結局高くつく。まあiPod touchはwifiでネット接続できるので、今のところ自宅でのみ繋げます。UQ WiMAXも考えましたが、ポケットルーターの充電もめんどくさそうだし、ちょっと高い。それならそのうち自分の生活パターンにあうwifiサービスに入ろうかと。wifiだけなら安いですしね。</div><div><br /></div><div>で、使った感想ですが、初めてのiOSなので、結構楽しんでます。昔のPalmOSに比べればできることも多すぎます。画面も高解像度だし。とりあえず産経新聞を無料で読めるだけでもそのうち元が取れそうです。僕みたいに、Docomoかauユーザーで、ほしいんだけどiPhone買えないマックユーザーは結構多いと思いますが、モノは試しで、iPod touchはいいですね。今は容量もそこそこあるので、iPodの機能も十分だし、産経新聞読めるし、要はwifiをどうするかだけです。</div><div><br /></div><div>アプリとかwifiサービスは無料でオススメあったらどなたか教えてください。アプリはこれ、面白いの多いですけど、アカウント作ることが多いのが参りますね。パスワードとか覚えきれないです。Apple IDとかGoogleアカウントに統一させてほしいです。</div>]]>
        
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    <title>フジヤマ・九号目〜頂上、そして下山</title>
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    <published>2011-08-17T15:12:39Z</published>
    <updated>2011-08-17T09:08:53Z</updated>

    <summary>九号目からいよいよ頂上を狙いに行きます。空気は薄く、ちょっと無理をするとすぐに酸...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.boyoyonpage.com/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><div>九号目からいよいよ頂上を狙いに行きます。空気は薄く、ちょっと無理をするとすぐに酸欠です。また九号目から頂上までは胸突き八丁といってかなりきつい傾斜を登らなくてはいけません。</div></span><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span></div><img alt="20110817_fujiyama10.jpg" src="http://www.boyoyonpage.com/images/20110817_fujiyama10.jpg" width="500" height="335" class="mt-image-none" style="" /> <div>皆さん杖をついてゆっくりゆっくり登っていきます。</div><div><br /></div><div>ただ、このあたりは僕には何かが降臨していたのできつさをあまり感じずに登ることができました。それにしても昨日とは打って変わっての快晴です。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20110817_fujiyama11.jpg" src="http://www.boyoyonpage.com/images/20110817_fujiyama11.jpg" width="500" height="335" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div>頂上を見上げるとゴールの鳥居と日の丸の旗、そして富士山より高いところを飛んでいる飛行機雲を見れました。</div><div><br /></div><div>胸突き八丁を越え、ついに最後の鳥居です！</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20110817_fujiyama11-2.jpg" src="http://www.boyoyonpage.com/images/20110817_fujiyama11-2.jpg" width="500" height="335" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div><br /></div><div>山頂到着です！九号目からは1時間程度。午前9時頃到着。標高3710メートル。人いっぱい。</div><div><br /></div><div>きつい道のりでしたが、達成感はなかなかのものです。山頂が晴れていて本当に良かった。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20110817_fujiyama12.jpg" src="http://www.boyoyonpage.com/images/20110817_fujiyama12.jpg" width="500" height="335" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div><br /></div><div>せっかくの山頂ですが人が多くて気が滅入り、山小屋はまるで海の家状態です。客引きもいます。神社でお土産のお守りだけ購入して、少し人気の少ない方へ。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20110817_fujiyama13.jpg" src="http://www.boyoyonpage.com/images/20110817_fujiyama13.jpg" width="500" height="335" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div>富士山頂にあり得ないシリーズその1、自動販売機。1本500円とか。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20110817_fujiyama14.jpg" src="http://www.boyoyonpage.com/images/20110817_fujiyama14.jpg" width="500" height="335" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div>富士山頂にあり得ないシリーズその2、ブルドーザー。三菱重工製。</div>]]>
        <![CDATA[富士山のトップオブトップは3776メートルで剣ヶ峰というところまで移動しないとなりません。でもそこに行くにはお鉢めぐりのコースを、火口の反対側に行く必要があります。帰りのバスの時間とか、現在の自分の気力、体力、帰り道の疲労を考えると、お鉢めぐりをする余裕はありませんでした。それやるには午前7時には頂上に着いていたいなと思いました。<div><br /></div><div>とはいえ、山小屋の一体を抜けるとそこはワイルドな世界が待っていました。富士山の火口です。我々は成就岳という少し高いところまで移動。豊作の神様がいたのでお賽銭とお祈りを。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20110817_fujiyama15.jpg" src="http://www.boyoyonpage.com/images/20110817_fujiyama15.jpg" width="500" height="335" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div>山小屋の一帯も少し高いところから見ると、どこか違う惑星のスペースコロニーに見えました。ミニチュアみたいです。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20110817_fujiyama16.jpg" src="http://www.boyoyonpage.com/images/20110817_fujiyama16.jpg" width="500" height="335" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div>山頂からの雲の様子。下界はうっすらしか見えません。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20110817_fujiyama17.jpg" src="http://www.boyoyonpage.com/images/20110817_fujiyama17.jpg" width="500" height="335" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div>他の登山客も達成感に浸っています。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20110817_fujiyama18.jpg" src="http://www.boyoyonpage.com/images/20110817_fujiyama18.jpg" width="500" height="335" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div>ワイルドな火口。一番高いところが剣ヶ峰かな。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20110817_fujiyama19.jpg" src="http://www.boyoyonpage.com/images/20110817_fujiyama19.jpg" width="500" height="335" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div>お鉢めぐりをするならあの稜線を歩けます。歩きたかったなー。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20110817_fujiyama20.jpg" src="http://www.boyoyonpage.com/images/20110817_fujiyama20.jpg" width="500" height="335" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div>火口をのぞき込むことができました。もちろん何もないんですけど。</div><div><br /></div><div>ワイルドな火口をひとしきり楽しんでから、午前10時前には下山を開始しました。帰りも新松田駅まで同じバスで帰りたいので、同じ須走口の下山ルートを歩きます。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20110817_fujiyama21.jpg" src="http://www.boyoyonpage.com/images/20110817_fujiyama21.jpg" width="500" height="335" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div><br /></div><div>下山に当たって、暑かったので装備を見直し、レインジャケットとパンツを脱ぎました。サングラスとマスクを装着し、カメラもザックにしまいました。下山を開始します。下山して家に帰るまでが遠足です！気を抜かないように気をつけました。</div><div><br /></div><div>帰りは砂走りと行って、さらさらの砂場の急斜面を歩いて行きます。最初の1時間ぐらいはいいのだけど、だんだん膝や太ももの筋肉に痛みがきます。ずっと同じ姿勢で歩くと痛くて歩けなくなるので、横を向いたり、後ろを向いたり、ジグザグに歩いたり色々努力するのですが、結局休み休み歩くしかありません。</div><div><br /></div><div>七号目を超えて、砂走りの途中、砂が深いところがあって、調子に乗ってズザーーーーって走ってたのですが、固いところを踏んで転倒。ザックをしょったままゴロゴロ転がってしまいました。骨折とかはしませんでしたが、左肘を少々すりむいて打ってしまいました。</div><div><br /></div><div>六号目を超えた頃、また天気が怪しくなって、五合目に着く前に雨が降ってきました。それでも午後1時過ぎには無事に五合目に到着。バスは午後2時20分だったのでそれまでに昼食を採って一休みです。バスに乗っても家まで3時間かかるんですよね...。次の日仕事だし。</div><div><br /></div><div>今回僕なりにベストを尽くせたと思いますが、反省点は雨対策が甘かったこと。練習登山では雨の日は避けていたんですよね。濡れるとどれぐらい不快かを体験しておくべきでした。濡れる前に雨具をつけないと意味がありません。これから富士山に挑戦する人は、雨は降ることを前提に考える方がいいと思います。誰もが言うことですが、お金をかけるなら雨具とトレッキングブーツとザックはしっかりしたものがいいです。</div><div><br /></div><div>あとはカメラ。K200DとWRレンズは良かったですが、バッテリーの電圧と結露まで考えていませんでした。また、撮影が足りなかったのは山小屋の感じと、夜景、頂上の風景。登頂したぞ！って感じの写真がない（笑）。</div><div><br /></div><div>結構ぼろぼろになって帰ってきたのですぐは無理ですが、来年以降、健康なうちにまた登るかもしれません。新しい防塵防滴カメラを担いで。</div>]]>
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    <title>フジヤマ・本七合目〜九合目</title>
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    <published>2011-08-16T21:40:54Z</published>
    <updated>2011-08-16T22:02:30Z</updated>

    <summary>本七合目の山小屋、見晴館に泊まった話。夜中に眠れなくて、うだうだしてたのですが朝...</summary>
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        <name>daisuke</name>
        
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        <![CDATA[本七合目の山小屋、見晴館に泊まった話。夜中に眠れなくて、うだうだしてたのですが朝4時頃、一度トイレに起きました。標高3000メートルの明け方は寒く、Tシャツの上にユニクロのフリースを着てもちょっと寒いぐらいの気温です。<div><br /></div><div>外に出ると、4時50分頃日の出と聞いていたのですが、4時30分頃にはうっすらと朝焼けが始まっていました。これは大変と、防寒の準備をしてカメラを担いで、カメラを固定するための場所取りですよ。さすがに三脚は重くて持って来れませんでした。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20110817_fujiyama01.jpg" src="http://www.boyoyonpage.com/images/20110817_fujiyama01.jpg" width="500" height="335" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div>富士山七合目からの朝焼け。何ともきれいなグラデーションです。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20110817_fujiyama02.jpg" src="http://www.boyoyonpage.com/images/20110817_fujiyama02.jpg" width="500" height="335" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">足下の雲海。本当に雲の海が広がっていました。</span></div><div><br /></div><div>ガタガタと震えながら日の出はまだかと何枚も無駄にシャッター切っていて、帰ってみてみたら日の出までの同じような写真が50枚以上ありました...。でも時間が来ると、お日様が雲の下から顔を出しました。色の表現が難しいのですが、僕が人生で見た日の出の中で最も赤い大陽でした。写真ではオレンジになっていますが、もっともっと赤い大陽です。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20110817_fujiyama03.jpg" src="http://www.boyoyonpage.com/images/20110817_fujiyama03.jpg" width="500" height="335" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div><br /></div><div>ご来光の撮影会が終わって、一度布団に戻ります。右足と頭はまだ痛くて、どうしようか迷いましたが、頭痛薬を飲んでみたところ、足の痛みも取れました。これなら頂上まで持つかなー、でもお鉢めぐりは無理！と思いつつ、登山続行に決定です。</div><div><br /></div><div>朝5時半から朝食です。僕は朝ご飯は一応何か食べてから会社に行くのですが、薄いインスタントコーヒーと、菓子パンひとかけらです。で、出た朝食はどんぶりに大盛りの白米ご飯と、3種類ぐらいのお新香、味付け海苔、具がたくさん入ったお味噌汁です。味噌汁は助かりました。なかなか食が進みませんでしたが、おいしくいただき、出発の準備をします。装備を見直してみると大体湿ったままで、靴下だけ新しいものに履き替えました。Tシャツの上にフリースを着込み、その上にレインジャケットを羽織ります。トレッキングパンツの上からレインパンツを履き込み、湿ったままの帽子をかぶって出発です。外は晴れています！次に目指すのは八合目！</div><div><br /></div><div>八合目は本七合目からすぐ見える位置にあり、吉田口からの登山者と合流する場所です。また、夜中出発して頂上からご来光を見てた人たちの下山者達とも合流するのでものすごい人でごった返していました。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20110817_fujiyama04.jpg" src="http://www.boyoyonpage.com/images/20110817_fujiyama04.jpg" width="500" height="335" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div>あの人混みに突入です。</div><div><br /></div><div>痛み止めを飲んだため右足の痛みはだいぶ治まり、昨日の七合目よりいくらか楽になっていました。少し登りはじめるとすぐ汗が吹き出し、中に着ているフリースを脱ぎました。またこの時間、大陽が出てきて急に暖かくなってきているようで、カメラのレンズの結露がひどかったです。前玉と後玉は外気に晒して落ち着くのですが、中玉はどうしようもできなく、ファインダーを覗いてもグレーだし、ピントも合わず、写真を撮ってもぼやけてしまいます。なので、あんま撮れていません。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20110817_fujiyama05.jpg" src="http://www.boyoyonpage.com/images/20110817_fujiyama05.jpg" width="500" height="335" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">八合目の渋滞です。</span></div><div><br /></div><div>歩いて30分程度で八合目に到着。標高3270メートル。ここは八合目の看板も人混みで見当たらず、あまり休みもせずに先に進みました。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20110817_fujiyama06.jpg" src="http://www.boyoyonpage.com/images/20110817_fujiyama06.jpg" width="500" height="335" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">本八合目に到着。</span></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">さらに40分程度登り、本八合目に到着。標高3380メートル。景色を見る余裕もなくとにかく人で渋滞しています。こういうのが本当にいやだったんですよね。本八号目に着く頃には結構疲れて、ベンチで少し休憩しました。辺りには具合の悪そうな人が結構いて、登山道の脇で顔色の悪い人やぐったりして寝てる人がちらほら出てきていました。たまにリバースの残骸も。</span></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">本八合目を過ぎると、一気に人が減りました。登山道と下山道は別なのですが、所々共通の道があり、八合目付近は下山者が多かったのかな。空気が薄く、足取りが重い中、九合目を目指します。</span></div>]]>
        <![CDATA[<div><img alt="20110817_fujiyama07.jpg" src="http://www.boyoyonpage.com/images/20110817_fujiyama07.jpg" width="500" height="335" class="mt-image-none" /></div><div><div><br /></div><div>そういえば九号目に行く途中、八合五勺って言うところがありました。写真撮りたかったのですが結露マックスで撮影できず。</div><div><br /></div><div>九号目を目指している途中、ふっと身体が軽くなる瞬間があって、そこから足の痛みがずいぶん無くなりました。息切れもあまりしなくなって、そこから妙に調子が良かったです。まあ僕に何かが舞い降りたのでしょう。富士山はきっとそういう山です。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; border-top-width: 0px; border-right-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; border-style: initial; border-color: initial; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; font-size: 1em; font-weight: normal; display: inline; "><img alt="20110817_fujiyama08.jpg" src="http://www.boyoyonpage.com/images/20110817_fujiyama08.jpg" width="500" height="335" class="mt-image-none" /></span></div><div><br /></div><div>八号目から1時間ほど歩いて、九号目に到着。標高3600メートル。ここでザックをおろし、休憩することに。しばらく休んでいるとなんとあの2匹のビーグルが上がって来るではありませんか！</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; border-top-width: 0px; border-right-width: 0px; border-bottom-width: 0px; border-left-width: 0px; border-style: initial; border-color: initial; padding-top: 0px; padding-right: 0px; padding-bottom: 0px; padding-left: 0px; font-size: 1em; font-weight: normal; display: inline; "><img alt="20110817_fujiyama09.jpg" src="http://www.boyoyonpage.com/images/20110817_fujiyama09.jpg" width="500" height="335" class="mt-image-none" /></span></div><div>ビーグル恐るべし。僕らと同じスケジュールだったんだね。なかなかの心肺機能を持っているようです。</div><div><br /></div><div>頂上まであと少しです！</div></div>]]>
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    <title>フジヤマ・六合目〜本七合目</title>
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    <published>2011-08-16T00:17:56Z</published>
    <updated>2011-08-16T02:37:38Z</updated>

    <summary>六合目で雨対策をし直して、出発する頃には雨も本格的に降ってきていまして、雷もゴロ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.boyoyonpage.com/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><div>六合目で雨対策をし直して、出発する頃には雨も本格的に降ってきていまして、雷もゴロゴロ鳴っていました。この雨の中、歩を進めるのはなかなかしんどいです。</div><div><br /></div><img alt="20110816_fujiyama01.jpg" src="http://www.boyoyonpage.com/20110816_fujiyama01.jpg" width="500" height="335" class="mt-image-none" style="" /></span><div><div><div><br /></div><div>雨が降りすぎて、登山道の真ん中に川ができてきました。その川はどんどんと勢いを増し、土石流みたいなのが上から流れてきます。こんなに流れてきたら下の方に土砂が溜まってしまうなって思うのですが、どんどん流れてきます。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20110816_fujiyama02.jpg" src="http://www.boyoyonpage.com/images/20110816_fujiyama02.jpg" width="500" height="335" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div><br /></div></div></div><div>そのうちピカッと近くで雷が光って、大きな音が鳴りました。ああ、これは怖いし危ない、本六合目に行ったら下山するかよく考え直そうと、本気で心が折れた瞬間でした。雷を避けるには、高いもののそばに行かないこと、トレッキングポールを手から離すこと、ぐらいしか思いつきません。しばらく体勢を低くして、雷が遠くへ行くのを待ちます。</div><div><br /></div><div>それでも頑張ってゆっくり登ってしばらくすると、雨も止みました。厚い雲が去り、青空が見えてきます。この瞬間に雨のストレスから解放されます。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20110816_fujiyama03.jpg" src="http://www.boyoyonpage.com/images/20110816_fujiyama03.jpg" width="500" height="335" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div>レンズには水滴がついていますが、青空が見えた瞬間です。</div><div><br /></div><div>雨が止むとムシムシするのですが、少しずつ登るしか道はありません。晴れては雨を繰り返していたのですが、晴れた瞬間、自分たちが上ってきた道を見返すと、そこに虹が見えました。虹なんてたまにしか見れないし、見れてもいつも見上げるばかりなので、自分より下にかかる虹は不思議な光景です。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20110816_fujiyama04.jpg" src="http://www.boyoyonpage.com/images/20110816_fujiyama04.jpg" width="500" height="335" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div>写真の左下の方に虹が見えます。</div><div><br /></div><div>雨でずぶ濡れになりながらも本六合目に到着。六合目から約60分歩きました。たくさん人が休んでいました。僕たちも荷物を下ろし、ベンチで少し休憩。家から持ってきたゼリー飲料を飲むことにします。これ、食欲無くてもエネルギー補給できる優れものですが、重いのがネック。1つ200グラム前後あるので、一つ片付けると少し荷物が軽くなります。引き返すかどうかここで考えたのですが、ここまでの道のりが遠すぎて、引き返すのも大変そうだし、本七合目まで行って一泊してから引き返すか考え直すことにしました。登山続行です。</div><div><br /></div><div><img alt="20110816_fujiyama05.jpg" src="http://www.boyoyonpage.com/images/20110816_fujiyama05.jpg" width="500" height="335" class="mt-image-none" /></div><div>標高2700メートルの本六合目。ビーグルが二匹いますね。</div>]]>
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><div>休憩が終わり、次は七合目を目指して登りはじめます。しかし、この頃僕の体調に異変が出始めました。右足の付け根か股関節かなんかその辺が痛くなってきました。今までこんな所痛くなったこと無かったのですが、右足を持ち上げる度に痛いのです。だからといって救助を呼ぶほどでもないので、痛みを我慢しながら歩を進めます。</div></span><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20110816_fujiyama06.jpg" src="http://www.boyoyonpage.com/images/20110816_fujiyama06.jpg" width="500" height="335" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div>霧が晴れる瞬間だけ下界を臨めます。一瞬の晴れ間に感激しながら雨に打たれて頑張るのです。</div><div><br /></div><div>標高も3000メートル近くなると、僕が撮りたかった雲の上の風景を見ることができます。写真は光を撮るものだってよく言うけど、太陽光と雲の作るグラデーションは本当に不思議できれいです。雲の写真はいっぱい撮ってて、大きな画面で見るとなかなか圧巻ですよ。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20110816_fujiyama07.jpg" src="http://www.boyoyonpage.com/images/20110816_fujiyama07.jpg" width="500" height="335" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div><br /></div><div>いよいよ七合目に到着です。標高3090メートル。とうとう3000メートルを突破しました。ここまで来ると、やはり空気が薄いのを感じられます。ここで有酸素運動は絶対したくないです。本六合目からは時間で80分ぐらい歩いたでしょうか。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20110816_fujiyama08.jpg" src="http://www.boyoyonpage.com/images/20110816_fujiyama08.jpg" width="500" height="335" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div><br /></div><div>七合目の大陽館はトイレがきれいでした。そういえば富士山のトイレはどこも有料です。ここも200円取られます。富士山に行くときは小銭を多めに用意していきましょう。まあ僕は沢山用意しすぎて重くなってしまいましたが。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20110816_fujiyama09.jpg" src="http://www.boyoyonpage.com/images/20110816_fujiyama09.jpg" width="500" height="335" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div>トイレ待ちってやつ。</div><div><br /></div><div>次が本七合目です。何で六合目や七合目が二つあるんですかね。とにかくその本七合目にある見晴館が予約を取った山小屋です。</div><div><br /></div><div>しかし、この七合目から本七合目の道のりが一番きつかったです。先ほどから痛かった右足が本格的に痛くなってしまって、右足が持ち上がらない。右足は引きずって歩くような形になってしまいました。また空気が薄く、登山道はジグザグに登るのですが、端まで行っては休憩をするようになってしまいました。こんなにも足が前に出ないので、ものすごいスローペースなのですが、結構周りもそんな感じで登っています。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20110816_fujiyama10.jpg" src="http://www.boyoyonpage.com/images/20110816_fujiyama10.jpg" width="500" height="335" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div>でもたまに晴れるとこんなご褒美が待っているのです。町並みも見えますね。</div><div><br /></div><div>午後5時過ぎに本七合目に到着。標高3200メートル。七合目からは110メートルしか上がってないのにとてもつらい道のりでした。時間はたしか90分ぐらいかかってしまったかな。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20110816_fujiyama11.jpg" src="http://www.boyoyonpage.com/images/20110816_fujiyama11.jpg" width="500" height="335" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div><br /></div><div>ここで予約した山小屋の見晴館にチェックインしました。当初の予定では、ここで一泊して早朝に日の出を見て、朝6時ぐらいに頂上目指して出発です。しかし、あまりにも足が痛いのと疲れてしまって、予定通りできるか見当もつかないし、疲れすぎて残念ながら次の日まで写真を撮ってませんでした。夜景とか月とかきれいに撮れるか考えてたのですが...。</div><div><br /></div><div>なぜ本七合目の見晴館を選んだのかというと、二日目のご来光を拝んでから登頂する予定だったので、できるだけ上の方で泊まりたかったのですが、あまり高いと高山病が怖いし、八合目は吉田口からの登山者達と合流するので混雑すると思われたため、自然とその直前の本七合目の山小屋になりました。この見晴館の評判も悪くありませんでした。</div><div><br /></div><div>山小屋に入ると濡れた荷物を拭き取って簡単な説明を受け、とにかく食事のテーブルにつかされます。沢山の登山者を捌くのに必死なようで、ホテルや民宿並みのサービスを期待してはいけません。宿泊者はトイレは使いたい放題ですが、きれいではありませんでした。夕飯はカレーが出て、お新香がつくのですが、味は悪くありませんでした。</div><div><br /></div><div>荷物が湿ってしまって気持ち悪いのですが、整理する暇もなくとにかく夕飯を食べ、寝床を案内されます。布団は二人で一組、二段ベッドが二列あり、1列15人ぐらい突っ込まれるので全部で60人ぐらいでしょうか。いわゆる雑魚寝という感じです。湿っている荷物をザックから取り出し、朝までに乾くことを祈ります。トイレに行ったり夕方の風景を見たり、山小屋の主人と奥さんが福神漬けのことで喧嘩してるのを見たりしているうちに午後7時過ぎには消灯です。テレビもないし問答無用です。</div><div><br /></div><div>疲れているのでとにかく横になるのですが、周りからはいびきは聞こえるしコソコソ話し声は聞こえるし、豪雨や雷の音で不安になるし、布団は暑いし消灯は早いしで眠れる要素がありません。横になったら頭痛もしてきました。まあ山小屋なんてこんなもんだと諦めて目を閉じました。頂上でご来光を見るために夜中に出発する人が多く、ゴソゴソする音が全部聞こえます。寝不足なはずなのに殆ど一睡もできませんでした。</div><div><br /></div><div>目を閉じながら、足はズキズキするし、頭も痛いし、明日どうしようかとばかり考えていました。</div>]]>
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    <title>フジヤマ・スタート〜六合目</title>
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    <published>2011-08-14T09:23:53Z</published>
    <updated>2011-08-15T23:21:10Z</updated>

    <summary> おじさんが登りますよ。一泊二日の予定で生まれて初めて富士山に登りました。富士山...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20110814_fujiyama01.jpg" src="http://www.boyoyonpage.com/images/20110814_fujiyama01.jpg" width="375" height="500" class="mt-image-none" style="" /></span> <div>おじさんが登りますよ。</div><div><br /></div><div>一泊二日の予定で生まれて初めて富士山に登りました。富士山に登るにはコースが4つあるのですが、東側から登る須走口のコースを選びました。理由としては、ツアーも組まれていないので人が少なめでのんびりマイペースで登れること、標高差1740メートル、コース距離12.9キロとそんな無茶苦茶でもないこと、登りはじめは草木が生えている森林の中を歩くので少しでも変化のあるコースを歩けること、新松田から登山バスが出ていて僕の家からは割とアクセスが良かったこと、富士山の東側のコースを歩くので頂上からでなくてもご来光を拝めること、などありました。今から考えてもコース選択は正解でした。</div><div><br /></div><div>とはいっても天気予報は雨でした。しかし、準備にずいぶん時間をかけたことと、今更山小屋の予約をキャンセルしたら次のチャンスは来年です。無理かもしれないけどとりあえず現場まで行くことにしました。でも、家を出るときは晴天で、富士山の天気が悪いと言われてもピンと来ないんですよね。家から新松田の駅までは電車で1時間半ぐらいです。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20110814_fujiyama02.jpg" src="http://www.boyoyonpage.com/images/20110814_fujiyama02.jpg" width="500" height="335" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div>新松田の駅から富士急のバスに乗って行きます。往復のチケットで3000円。ご覧の通り天気は晴れています。</div><div><br /></div><div>それで、バスに揺られて更に1時間半、富士山須走口五合目に向かいます。あ、写真は無いけど途中野生の鹿を見ました。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20110814_fujiyama03.jpg" src="http://www.boyoyonpage.com/images/20110814_fujiyama03.jpg" width="500" height="335" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div><br /></div><div>もう、今にも降り出しそうな天気です。これ、登ってもいいのかな...。須走口の五合目には山小屋が二軒あって、そこで食事もできます。山菜そばとかキノコそばが名物っぽいのですが、いい値段の割に味のクオリティは全く追いついていないです。でもお弁当持っていなければここで腹ごしらえするしかありません。五合目ですでに標高2000メートルの場所なので1時間ぐらい滞在して高度に身体を慣らす必要があります。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20110814_fujiyama04.jpg" src="http://www.boyoyonpage.com/images/20110814_fujiyama04.jpg" width="500" height="335" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div>山小屋なんだけど、観光地のお店って感じです。ビーグルが二匹いますね。</div><div><br /></div><div>まあここまで来ちゃうとある程度覚悟も決まり、登りはじめる人や降りてくる人もいるので登ることにしました。寝不足であまり食欲も無かったので焼きそばを食べました。800円。腹ごしらえが済んで、いざ出発！と思ったところで雨が降ってきました。ここでは本格的に雨対策をせず、レインジャケットだけ着込み、ザックカバーを装着しました。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20110814_fujiyama05.jpg" src="http://www.boyoyonpage.com/images/20110814_fujiyama05.jpg" width="500" height="335" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div><br /></div><div>登山道に入る前に古御嶽神社の前を通ります。無事に帰ってこれますように、と神頼みをしてから、いよいよ登山道に入ります。</div>]]>
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><div>須走口の登山道のスタートはこんな感じの森の中を通っていきます。雨はすぐやんで、蒸し暑くなり、汗が噴き出します。少し進んでからレインジャケットだけ脱いで、ゆっくり歩きます。今回はとにかく、ばてたり高山病にならないようにゆっくり歩く事を意識していきました。</div><div><br /></div></span><img alt="20110814_fujiyama06.jpg" src="http://www.boyoyonpage.com/images/20110814_fujiyama06.jpg" width="500" height="335" class="mt-image-none" style="" /><div><br /></div><div>しばらく歩くと白樺の林に入ります。ものすごい白樺の量なのですがある程度進むと、どういうわけか、木が全部傾いているんですよね。木が全部同じ方向に生えているというか、風の向きなのか、太陽の向きなのかよく分かりませんが、不思議な光景です。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20110814_fujiyama07.jpg" src="http://www.boyoyonpage.com/images/20110814_fujiyama07.jpg" width="500" height="335" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20110814_fujiyama08.jpg" src="http://www.boyoyonpage.com/images/20110814_fujiyama08.jpg" width="500" height="335" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div>極めつけがこれ。完全におかしい。強風でなびいている訳ではないです。</div><div><br /></div><div>しばらく歩くとものすごいガスが出てきて10メートル先の視界も怪しくなってきました。このあたりから雨が本格的に降ってきたのかな。再びレインジャケットを着込んだのですが、すごい雨で、着ている途中でびしょ濡れになってしまって、中のTシャツも、首に巻いたタオルも、帽子もびしょ濡れです。ここですでに半分心が折れてしまいました。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20110814_fujiyama09.jpg" src="http://www.boyoyonpage.com/images/20110814_fujiyama09.jpg" width="500" height="335" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div><br /></div><div>びしょ濡れのまま、ようやく六合目に到着です。五合目から90分ぐらい歩きました。標高は2420メートル。雷がバンバン鳴っていて、山小屋のおじさんが登山者たちに、雷が近くに来たらおとなしく下山するように注意を呼びかけていました。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20110814_fujiyama10.jpg" src="http://www.boyoyonpage.com/images/20110814_fujiyama10.jpg" width="500" height="335" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div><br /></div><div>六合目に着く時点で、トレッキングパンツも濡れて気持ち悪くなっていました。ベンチで、トレッキングパンツの上にレインパンツも履きました。靴を脱ぐのがめんどくさくて履いてなかったのですが、もっと早く履けば良かった。雨対策を見直して本六合目を目指します。本六合目って...。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20110814_fujiyama11.jpg" src="http://www.boyoyonpage.com/images/20110814_fujiyama11.jpg" width="500" height="335" class="mt-image-none" style="" /></span></div>]]>
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    <title>フジヤマ・プロローグ</title>
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    <published>2011-08-11T23:01:00Z</published>
    <updated>2011-08-12T23:24:13Z</updated>

    <summary>今年の春ごろから近場の低山にちょいちょい行ってはここにつまらない写真を載せていま...</summary>
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        <name>daisuke</name>
        
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        <![CDATA[<p></p><p>今年の春ごろから近場の低山にちょいちょい行ってはここにつまらない写真を載せていますが、8月の6～7日と、日本一高い山という富士山に登ってまいりました。実は去年の秋ごろに富士山に登って写真撮ってこようと思いついて、でもアウトドアのギアって高いから、次の夏までにと、少しずつ揃えていたんですね。</p><p><br /></p><p>いろいろ調べているうちに高山病が怖いとか、山頂は寒いとか、雷が怖いとか分かってきましたが、素人は7～8月しか登れないらしく、2ヶ月前に山小屋の予約を取っていました。リサーチは万全です。</p><p><br /></p><p>連れて行くカメラはPENTAX K200Dと先日中古で買ったDA18-55WRの防塵防滴コンビ。初日から土砂降りでしたがフィールドカメラの強さが役に立ちました。普通のだったら多分壊れてました。しかし、激しい温度変化にエネループの電圧がすぐに下がったり、レンズの前玉、後玉、中玉と、プロテクターも全部結露しました。合計400枚ほど撮影しましたが、全体の1/4はレンズの結露のせいで霞んでいます。電池はエネループプロを買っていくべきでした...。</p><p><br /></p><p></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20110814_eneloop_pro.jpg" src="http://www.boyoyonpage.com/images/20110814_eneloop_pro.jpg" width="550" height="335" class="mt-image-none" style="" /></span><p></p><p></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span><p></p><p>8キロぐらいのザックを背負って、その上カメラを首から提げると結構きついです。また手ぶれとめようとして、息を止めると標高高いのでものすごく胸が苦しくなるのですが、帰り道以外はカメラをザックにしまわずに首からぶら下げたまま登ってきました。酸欠の中撮影したので、なぜか同じような写真を大量生産してるし、絞り優先で、絞りはほとんどF8固定で、ISOは手ぶれ防止に100～400の設定です。WBはオートです。</p><p><br /></p><p></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20110814_dewfall.jpg" src="http://www.boyoyonpage.com/images/20110814_dewfall.jpg" width="500" height="335" class="mt-image-none" style="" /></span><p></p><p>標高の高いところではおやつの袋はぱんぱんになります。写真はレンズの結露で霞んでいます。</p><p><br /></p><p>1週間前ぐらいから天気が気になり、天気予報では土日はずっと晴れだったのに2日前から土曜が雨になって、前日には土日とも雨になっていました。また前日は万全に体調管理したかったのですが仕事の都合で帰りは12時過ぎ。仮眠しか取れないままの出発となりました。</p><p><br /></p><p>まあ、たくさん言い訳をしてから山行記録をつけたいなということです。</p><p></p>]]>
        
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    <title>高水三山縦走</title>
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    <published>2011-07-18T00:39:26Z</published>
    <updated>2011-07-18T01:34:01Z</updated>

    <summary>三連休の一日を使って奥多摩に行っていました。惣岳山、岩茸石山、高水山の3つの山を...</summary>
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        <name>daisuke</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.boyoyonpage.com/">
        <![CDATA[三連休の一日を使って奥多摩に行っていました。惣岳山、岩茸石山、高水山の3つの山を縦走するコースです。梅雨明けで天気が良く、10キロ近く歩いたと思うのですが、水は2リットル飲むほど汗かきました。<div><br /></div><div>青梅線の御嶽駅で降りて、最初惣岳山を目指すのですが、なかなか着かなくて、最初カメラを首からぶら下げていましたが、途中で暑さに負けて結局あまり写真を撮っていないです。約2時間かけて登頂。網に囲まれた神社があるのですが、展望はあまり良くない頂上です。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20110717_sogakusan.jpg" src="http://www.boyoyonpage.com/images/20110717_sogakusan.jpg" width="500" height="335" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div><br /></div><div>惣岳山のピークを通過し、その後急な崖を降りていき、30分ちょっと歩いて行くと岩茸石山のピークです。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20110717_iwatakeishiyama.jpg" src="http://www.boyoyonpage.com/images/20110717_iwatakeishiyama.jpg" width="500" height="335" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div><br /></div><div>ここは眺めが良くて周りの山も見渡せる場所でした。ここでお昼を食べる。飲み物を500mlのペットボトル2本だけ持っていって、最初の1本は惣岳山あたりですぐ飲んでしまって。2本目からちびちび飲んでいたのですが、凍らしていたことがあって、全然溶けてくれなくて、溶けた分しか飲めないという惨事に。</div><div><br /></div><div><img alt="20110717_takamizusanzan.jpg" src="http://www.boyoyonpage.com/images/20110717_takamizusanzan.jpg" width="500" height="335" class="mt-image-none" /></div><div><br /></div><div>お昼を食べてから、高水山を目指します。まあここも40分ぐらいで到着してしまいます。ここも展望が悪く、標識とベンチがあるだけの頂上です。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20110717_takamizusan.jpg" src="http://www.boyoyonpage.com/images/20110717_takamizusan.jpg" width="500" height="335" class="mt-image-none" style="" /></span></div><div><br /></div><div>ここから軍畑駅まで歩いたのですが、クソ暑い中、喉渇いている状態での徒歩は結構しんどかったです。山から出て、途中売店を見つけたのですが、そこでペットボットル水2本飲み干しました。水分が足りなくなると汗も出なくなってきます。</div><div><br /></div><div>今の奥多摩はシーズンというか、暑すぎて歩くのも大変です。あとはカメラを出す手間をどうやって楽にするかが現在の課題です。マイクロフォーサーズにした方がいいだろうか...。</div>]]>
        
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    <title>18-55WR追加</title>
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    <published>2011-07-10T08:46:50Z</published>
    <updated>2011-07-10T08:56:53Z</updated>

    <summary> 久しぶりにKマウントレンズを購入。ヤフオクで中古を見つけました。DA18-55...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20110710_18-55wr.jpg" src="http://www.boyoyonpage.com/images/20110710_18-55wr.jpg" width="500" height="335" class="mt-image-none" style="" /></span><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"></span><br /> <div>久しぶりにKマウントレンズを購入。ヤフオクで中古を見つけました。DA18-55WRというもので、上位機種のカメラのキットレンズなんだけど、WRというのがWater Resistanceの意味で、簡易的ではありますが防塵防滴のレンズです。んで、これまた簡易的ではありますが、僕の所有するK200Dというカメラも防塵防滴で、ついに夢の防塵防滴セットが揃ったわけです。アウトドアカメラの完成です。</div></div><div><br /></div><div>K200Dというカメラは僕の知る限りではそんなに売れなかったみたいなんだけど、10メガCCDの防塵防滴、単3電池で動くデジタルカメラとしては唯一無二です。今じゃ中古でしか買えないマニア受けするモデルとなってしまいました。</div>]]>
        
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