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我らがPENTAXがKマウントのままミラーレス機を発表しました。海外で。そのうち日本でも出ることになると思います。センサーはAPS-Cサイズで、僕の資産であるKマウントレンズが使えるってだけで欲しいは欲しいのですが、デザインが、無骨さがなくなりRICOHのなんちゃってになっちまった。残念なカラーリング、丸みを帯びたペンタ部、おもちゃみたいなダイヤルやシャッターボタン。商品デザインは大事だよ...。

安くなったらK-5買おうと思います。
九号目からいよいよ頂上を狙いに行きます。空気は薄く、ちょっと無理をするとすぐに酸欠です。また九号目から頂上までは胸突き八丁といってかなりきつい傾斜を登らなくてはいけません。

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皆さん杖をついてゆっくりゆっくり登っていきます。

ただ、このあたりは僕には何かが降臨していたのできつさをあまり感じずに登ることができました。それにしても昨日とは打って変わっての快晴です。

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頂上を見上げるとゴールの鳥居と日の丸の旗、そして富士山より高いところを飛んでいる飛行機雲を見れました。

胸突き八丁を越え、ついに最後の鳥居です!

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山頂到着です!九号目からは1時間程度。午前9時頃到着。標高3710メートル。人いっぱい。

きつい道のりでしたが、達成感はなかなかのものです。山頂が晴れていて本当に良かった。

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せっかくの山頂ですが人が多くて気が滅入り、山小屋はまるで海の家状態です。客引きもいます。神社でお土産のお守りだけ購入して、少し人気の少ない方へ。

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富士山頂にあり得ないシリーズその1、自動販売機。1本500円とか。

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富士山頂にあり得ないシリーズその2、ブルドーザー。三菱重工製。
本七合目の山小屋、見晴館に泊まった話。夜中に眠れなくて、うだうだしてたのですが朝4時頃、一度トイレに起きました。標高3000メートルの明け方は寒く、Tシャツの上にユニクロのフリースを着てもちょっと寒いぐらいの気温です。

外に出ると、4時50分頃日の出と聞いていたのですが、4時30分頃にはうっすらと朝焼けが始まっていました。これは大変と、防寒の準備をしてカメラを担いで、カメラを固定するための場所取りですよ。さすがに三脚は重くて持って来れませんでした。

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富士山七合目からの朝焼け。何ともきれいなグラデーションです。

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足下の雲海。本当に雲の海が広がっていました。

ガタガタと震えながら日の出はまだかと何枚も無駄にシャッター切っていて、帰ってみてみたら日の出までの同じような写真が50枚以上ありました...。でも時間が来ると、お日様が雲の下から顔を出しました。色の表現が難しいのですが、僕が人生で見た日の出の中で最も赤い大陽でした。写真ではオレンジになっていますが、もっともっと赤い大陽です。

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ご来光の撮影会が終わって、一度布団に戻ります。右足と頭はまだ痛くて、どうしようか迷いましたが、頭痛薬を飲んでみたところ、足の痛みも取れました。これなら頂上まで持つかなー、でもお鉢めぐりは無理!と思いつつ、登山続行に決定です。

朝5時半から朝食です。僕は朝ご飯は一応何か食べてから会社に行くのですが、薄いインスタントコーヒーと、菓子パンひとかけらです。で、出た朝食はどんぶりに大盛りの白米ご飯と、3種類ぐらいのお新香、味付け海苔、具がたくさん入ったお味噌汁です。味噌汁は助かりました。なかなか食が進みませんでしたが、おいしくいただき、出発の準備をします。装備を見直してみると大体湿ったままで、靴下だけ新しいものに履き替えました。Tシャツの上にフリースを着込み、その上にレインジャケットを羽織ります。トレッキングパンツの上からレインパンツを履き込み、湿ったままの帽子をかぶって出発です。外は晴れています!次に目指すのは八合目!

八合目は本七合目からすぐ見える位置にあり、吉田口からの登山者と合流する場所です。また、夜中出発して頂上からご来光を見てた人たちの下山者達とも合流するのでものすごい人でごった返していました。

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あの人混みに突入です。

痛み止めを飲んだため右足の痛みはだいぶ治まり、昨日の七合目よりいくらか楽になっていました。少し登りはじめるとすぐ汗が吹き出し、中に着ているフリースを脱ぎました。またこの時間、大陽が出てきて急に暖かくなってきているようで、カメラのレンズの結露がひどかったです。前玉と後玉は外気に晒して落ち着くのですが、中玉はどうしようもできなく、ファインダーを覗いてもグレーだし、ピントも合わず、写真を撮ってもぼやけてしまいます。なので、あんま撮れていません。

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八合目の渋滞です。

歩いて30分程度で八合目に到着。標高3270メートル。ここは八合目の看板も人混みで見当たらず、あまり休みもせずに先に進みました。

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本八合目に到着。

さらに40分程度登り、本八合目に到着。標高3380メートル。景色を見る余裕もなくとにかく人で渋滞しています。こういうのが本当にいやだったんですよね。本八号目に着く頃には結構疲れて、ベンチで少し休憩しました。辺りには具合の悪そうな人が結構いて、登山道の脇で顔色の悪い人やぐったりして寝てる人がちらほら出てきていました。たまにリバースの残骸も。

本八合目を過ぎると、一気に人が減りました。登山道と下山道は別なのですが、所々共通の道があり、八合目付近は下山者が多かったのかな。空気が薄く、足取りが重い中、九合目を目指します。
六合目で雨対策をし直して、出発する頃には雨も本格的に降ってきていまして、雷もゴロゴロ鳴っていました。この雨の中、歩を進めるのはなかなかしんどいです。

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雨が降りすぎて、登山道の真ん中に川ができてきました。その川はどんどんと勢いを増し、土石流みたいなのが上から流れてきます。こんなに流れてきたら下の方に土砂が溜まってしまうなって思うのですが、どんどん流れてきます。

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そのうちピカッと近くで雷が光って、大きな音が鳴りました。ああ、これは怖いし危ない、本六合目に行ったら下山するかよく考え直そうと、本気で心が折れた瞬間でした。雷を避けるには、高いもののそばに行かないこと、トレッキングポールを手から離すこと、ぐらいしか思いつきません。しばらく体勢を低くして、雷が遠くへ行くのを待ちます。

それでも頑張ってゆっくり登ってしばらくすると、雨も止みました。厚い雲が去り、青空が見えてきます。この瞬間に雨のストレスから解放されます。

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レンズには水滴がついていますが、青空が見えた瞬間です。

雨が止むとムシムシするのですが、少しずつ登るしか道はありません。晴れては雨を繰り返していたのですが、晴れた瞬間、自分たちが上ってきた道を見返すと、そこに虹が見えました。虹なんてたまにしか見れないし、見れてもいつも見上げるばかりなので、自分より下にかかる虹は不思議な光景です。

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写真の左下の方に虹が見えます。

雨でずぶ濡れになりながらも本六合目に到着。六合目から約60分歩きました。たくさん人が休んでいました。僕たちも荷物を下ろし、ベンチで少し休憩。家から持ってきたゼリー飲料を飲むことにします。これ、食欲無くてもエネルギー補給できる優れものですが、重いのがネック。1つ200グラム前後あるので、一つ片付けると少し荷物が軽くなります。引き返すかどうかここで考えたのですが、ここまでの道のりが遠すぎて、引き返すのも大変そうだし、本七合目まで行って一泊してから引き返すか考え直すことにしました。登山続行です。

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標高2700メートルの本六合目。ビーグルが二匹いますね。
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おじさんが登りますよ。

一泊二日の予定で生まれて初めて富士山に登りました。富士山に登るにはコースが4つあるのですが、東側から登る須走口のコースを選びました。理由としては、ツアーも組まれていないので人が少なめでのんびりマイペースで登れること、標高差1740メートル、コース距離12.9キロとそんな無茶苦茶でもないこと、登りはじめは草木が生えている森林の中を歩くので少しでも変化のあるコースを歩けること、新松田から登山バスが出ていて僕の家からは割とアクセスが良かったこと、富士山の東側のコースを歩くので頂上からでなくてもご来光を拝めること、などありました。今から考えてもコース選択は正解でした。

とはいっても天気予報は雨でした。しかし、準備にずいぶん時間をかけたことと、今更山小屋の予約をキャンセルしたら次のチャンスは来年です。無理かもしれないけどとりあえず現場まで行くことにしました。でも、家を出るときは晴天で、富士山の天気が悪いと言われてもピンと来ないんですよね。家から新松田の駅までは電車で1時間半ぐらいです。

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新松田の駅から富士急のバスに乗って行きます。往復のチケットで3000円。ご覧の通り天気は晴れています。

それで、バスに揺られて更に1時間半、富士山須走口五合目に向かいます。あ、写真は無いけど途中野生の鹿を見ました。

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もう、今にも降り出しそうな天気です。これ、登ってもいいのかな...。須走口の五合目には山小屋が二軒あって、そこで食事もできます。山菜そばとかキノコそばが名物っぽいのですが、いい値段の割に味のクオリティは全く追いついていないです。でもお弁当持っていなければここで腹ごしらえするしかありません。五合目ですでに標高2000メートルの場所なので1時間ぐらい滞在して高度に身体を慣らす必要があります。

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山小屋なんだけど、観光地のお店って感じです。ビーグルが二匹いますね。

まあここまで来ちゃうとある程度覚悟も決まり、登りはじめる人や降りてくる人もいるので登ることにしました。寝不足であまり食欲も無かったので焼きそばを食べました。800円。腹ごしらえが済んで、いざ出発!と思ったところで雨が降ってきました。ここでは本格的に雨対策をせず、レインジャケットだけ着込み、ザックカバーを装着しました。

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登山道に入る前に古御嶽神社の前を通ります。無事に帰ってこれますように、と神頼みをしてから、いよいよ登山道に入ります。

今年の春ごろから近場の低山にちょいちょい行ってはここにつまらない写真を載せていますが、8月の6~7日と、日本一高い山という富士山に登ってまいりました。実は去年の秋ごろに富士山に登って写真撮ってこようと思いついて、でもアウトドアのギアって高いから、次の夏までにと、少しずつ揃えていたんですね。


いろいろ調べているうちに高山病が怖いとか、山頂は寒いとか、雷が怖いとか分かってきましたが、素人は7~8月しか登れないらしく、2ヶ月前に山小屋の予約を取っていました。リサーチは万全です。


連れて行くカメラはPENTAX K200Dと先日中古で買ったDA18-55WRの防塵防滴コンビ。初日から土砂降りでしたがフィールドカメラの強さが役に立ちました。普通のだったら多分壊れてました。しかし、激しい温度変化にエネループの電圧がすぐに下がったり、レンズの前玉、後玉、中玉と、プロテクターも全部結露しました。合計400枚ほど撮影しましたが、全体の1/4はレンズの結露のせいで霞んでいます。電池はエネループプロを買っていくべきでした...。


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8キロぐらいのザックを背負って、その上カメラを首から提げると結構きついです。また手ぶれとめようとして、息を止めると標高高いのでものすごく胸が苦しくなるのですが、帰り道以外はカメラをザックにしまわずに首からぶら下げたまま登ってきました。酸欠の中撮影したので、なぜか同じような写真を大量生産してるし、絞り優先で、絞りはほとんどF8固定で、ISOは手ぶれ防止に100~400の設定です。WBはオートです。


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標高の高いところではおやつの袋はぱんぱんになります。写真はレンズの結露で霞んでいます。


1週間前ぐらいから天気が気になり、天気予報では土日はずっと晴れだったのに2日前から土曜が雨になって、前日には土日とも雨になっていました。また前日は万全に体調管理したかったのですが仕事の都合で帰りは12時過ぎ。仮眠しか取れないままの出発となりました。


まあ、たくさん言い訳をしてから山行記録をつけたいなということです。

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久しぶりにKマウントレンズを購入。ヤフオクで中古を見つけました。DA18-55WRというもので、上位機種のカメラのキットレンズなんだけど、WRというのがWater Resistanceの意味で、簡易的ではありますが防塵防滴のレンズです。んで、これまた簡易的ではありますが、僕の所有するK200Dというカメラも防塵防滴で、ついに夢の防塵防滴セットが揃ったわけです。アウトドアカメラの完成です。

K200Dというカメラは僕の知る限りではそんなに売れなかったみたいなんだけど、10メガCCDの防塵防滴、単3電池で動くデジタルカメラとしては唯一無二です。今じゃ中古でしか買えないマニア受けするモデルとなってしまいました。
新製品が出たと思っていた矢先、我らがPENTAXがHOYAからカメラ事業をリコーに売り飛ばされました。

元々このHOYAっていう会社はPENTAXを買収した時も、PENTAXの光学系の事業、中でも医療分野しか眼中に無かったようで、利益が出なかったらカメラ事業を手放すみたいな事をいって、PENTAXフリークから大ブーイングを受けていました。大きなカメラ事業を引き受けるってことが、古き良き日本の物作りや、写真文化を育てることにつながることに気づけなかったといいますか。

リコーはカメラ分野においては独自路線を行っているし、昔はKマウントのカメラも作っていたので、PENTAXとの親和性はあると思うのですが、リコーもリストラやったりして不景気みたいだしなー。コンタックスみたいな良いブランドもなくなっちゃう時代だからさー、なんとかKマウントを継続させて欲しいものです。変態Kマウントレンズをバンバン出してくれるとかだとうれしいな。

KONIKA MINOLTAみたいにRICOH PENTAXになる前にK-5買っておくべきですかね。

PENTAX Q

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ちょっと前からネットでは噂になっていました。PENTAXがミラーレスのレンズ交換式で新製品を出すって。ふたを開けたら、こんなのが出てきて。クラシックカメラとしてのデザインは秀逸だけど、センサーがコンデジサイズの小ささで、いいのか悪いのか微妙な路線を打ち出してきました。値段はエントリーデジタル一眼と同じぐらいの結構な値段です。

昔で言う高級コンパクトなのでしょう。リコーのGRシリーズもそんな感じで、所有欲を満たしてくれるようなカメラだし。まだ実際の写りを見ていないのですが、レンズの性能でどこまでいい絵を出してくれるのかが鍵になるのかな。RAWでも撮れるみたいですね。

個人的にはマイクロフォーサーズ出してくれた方が良かった。マーケティングとしてはどこもやっていない部分にすごい角度で入ってきたような感じですが、これを機にPENTAXが
オオコケしないことを願うばかりです。とにかくPENTAXのKマウントに生き残ってもらいたいのだ。
土曜日に奥多摩にハイキングに行ってきました。青梅線に乗って御嶽駅まで行くんですが、青梅線に乗るのも10年以上ぶりで、田舎の電車は不便です。しかしまあ、奥多摩は東京都です。

御岳山駅
御嶽駅からバスに乗って滝本駅まで行きます。ここからケーブルカーに乗って御岳山駅に向かいます。ケーブルカーは急角度の斜面を時速10キロ程度で登ります。急角度の度合いが電車のデザインに反映されすぎです。

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御岳山駅に到着するとすぐ展望台があり、かなり遠くまで見渡せます。もっと霧が晴れてればスカイツリーまで見えるみたいですが、天気は良かった物の、そこまでは見えず。しかし絶景には違いありませんでした。

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神代ケヤキ
ここから徒歩で御岳山を登りつつ、御嶽神社を目指します。この道は登山道というよりは整備された道です。途中すんごいケヤキの木があるなと思ったら、天然記念物らしく樹齢1000年とありびっくりしました。このあたりから亀爺が目立ちはじめました。どっかのツアーで撮影しながら歩いてるんでしょうけど、皆一眼レフと三脚を抱えながら、通行人を無視しつつ撮影しています。こういうの見ちゃうと写真撮りたくなくなるんですよね。

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御嶽神社
階段を上って御嶽神社に到着です。ここまでペット同行者が多くて、みんなそんなに犬連れてくるかねと思ってたのですが、御嶽神社はお犬様の神社で、ペットを連れてくる人が多いみたい。確かに狛犬が立派だし、大きなドラえもんの鈴みたいなのがぶら下がってます。ここの御嶽神社が御岳山のてっぺんみたいなのですが、そんなに見晴らしは良くなかったです。

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長尾平
そこから歩いて長尾平というところでお昼にしました。ここは休憩できるようにベンチが置いてあり、見晴らしのいい場所です。ここも亀爺がいっぱいいましたが...。ここは本当に見晴らしが良く、天気が良かったのもあると思いますが、写真のカップルのすぐ先は急斜面になっていて、何キロか先の山が目の前の山です。なんか遠近感が錯覚するような景色なんですよ。

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