僕は昔(今もか)ものすごく写真撮るの下手くそだったんです。編集者やってるときもデザイナーやってるときも写真は自分で撮らないで支給されたり、プロの方に撮ってもらったり。なんで下手なのかって言われても、カメラの扱い方よく分かってなかったし、だからといって本を読む気もなかった。でも、何が一番悪かったのかと今思うと、やっぱ手ぶれ写真を量産してたんです。当たり前ですが、手ぶれしちゃうと画質は甘くなるんですけど、それが何でか分からなかったんです。
まあ、今の会社に入ってカタログ用の写真を自分で撮らないといけなくなって、三脚にカメラを乗せただけで高画質が出てくる!って初めてそこで分かったわけです。
何年か前に初めて自分の一眼レフのデジカメを買って、やっぱ三脚ないとだめだめだよねって思いました。でも三脚を調べるとピンキリで高いのは20万するのもあって、さっぱり意味が分からなかった。でもまあそんなにこだわらなくてもいいやって思って、価格コムでそこそこの強度がありそうで、すっごく安いのを購入しました。それがこの
SLIK製のU7700です。4000円ぐらいだった。
部屋が狭くて広角で撮ったのでゆがんでますけど...。