新年の更新だけで止まっていると、なんか僕が落ち込んで更新しない感じなので、なんか書きます。僕は元気ですが、多忙です。長男はめんどくさいです。僕の性格に合っていません。
で、iPodtouchの話です。JailBreakは無しの方向で。去年のうちに白の32GBも購入しました。アプリなんか入れなくてもおもしろいデバイスだとは思うのですが、やっぱアプリを入れるわけです。その中でも最近知ったのは、世の中には青空文庫というものが存在するということ。
青空文庫っていうのは国内で著作権が消滅した文学作品で、ネット上の電子図書館でフリーで読めるというものです。明治から昭和初期の作品が多いのですが、ブックリーダーをインストールすれば1万点以上の作品が読み放題です。こんないいものがもっと暇な時代にあったらよかっただろうなと思います。
アプリの中で僕が選択したのはi文庫Sというもの(有料)。縦組みできれいに組版された文学作品を読めます。iOSだけでもいろいろなブックリーダーがありますが、AndroidやMacOSでも青空文庫を読めるのはありますし、PDFや画像ファイルも見れるみたいです。簡単に持ち歩けるというだけでも、iPhoneやiPodtouchもってる人で読書したい人はいいですよね。画面が小さいですけど、フォントはクリアだし、ポイントも大きくて読みやすくていいです。






