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やっぱ不景気だからお金稼ぎたいのでしょうか。興味のない人が復帰してもやはり興味はないのですが、おじさんにとってはうれしいこともあります。

中学時代に僕はレベッカを聞いていた時期があったんですね。その頃は僕はあまりテレビを見れる環境にいなかったのですが、なんか友達がテープを貸してくれて、かっこいいから聞いてみ、って言われてタイトルが英語だらけだから意味わかんなかったけど、でもやっぱNOKKOの歌唱力が圧倒的だったんだろうな。いい感じでテープデッキでずっと聞いていた気がします。今聞くと歌詞が何とも若いし可愛いな。時代背景も見えるな。

いつの間にかNOKKOはソロになって、作風が変わっても嫌いじゃなかったんだけど、なかなかCD出さなくなってしまって聞かなくなってしまっていました。

結婚して引退したのかな〜なんて、なんとなーく思っていました。なんでNOKKOを思い出したのか定かではないのですが、ここ数日ですよ。何だろ。

必殺のYoutubeでREBECCAで引くと結構ななつかし映像が出てきます。ライブ版とかもあるんですけど、かなり興奮しますねこれは。80年代って僕はどちらかと言うと嫌いなのですが、ファッションやカルチャーなど当時の嫌いな物を差し引いても、NOKKOの歌声とダンスは圧倒的であった。最近も若くて美人で歌が上手い人たちはいっぱいいるけど、威圧感が違う。

やっぱ本当にいい物は時代を超えれるんだなと思います。映像がきたなくても、音質が悪くても、いい物はいいと理屈抜きで思えてしまう。最近の邦楽しか知らない20歳前後の人にはカルチャーショックだと思うんだけどな。

へーって思って最近のNOKKOさんはと、調べてみると、なんとつい最近復帰したところらしいですね。40半ばか、おばさんだな〜ハハハ、まあ僕もおじさんだし、と思いつつ、僕が古い物を思い出すときは、偶然でしょうけど、変な運命を感じてしまいます。

あ、実はオザケンの復帰も興味あるんだよね(笑)。

Baby#1

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清志郎のニューアルバムが出ます!デビュー40周年を迎える今年の3月5日発売です。今なお、新たな音楽を聴けるのは素直にうれしい。この人は録音はしたけど〜みたいなのがいっぱいありそうだな。

しかし、やはり故人の遺志も聞かず、無理矢理発売してしまうということには、いささかとまどいも感じます。こういう音源って家族が大事に取っておいて、このタイミングで世に出そうとか、そういうものなんじゃないのかなって。ひょっとしてそれが今なのか。

でも残された家族の生活もあるわけだし、きっと本人も納得してくれるのかな。複雑な思いもありますが、個人的には過去のライブのDVDを少しずつ蔵出しして欲しいかな。有料チャンネルばかりでやっていて、僕んちではあまり見れないのです。
原作もドラマも大好きなのだめの映画観てきました。千秋がマルレオケの常任指揮者になって〜ってあたりの話なんですが、テンポもよく、編集もよく、また音響が映画館だから最高で、僕にとっては原作が好きだからひいきもあると思うけど、すごく楽しめた映画でした。ドラマ版見てた人なら観に行くべきですな。コメディ要素も秀逸でした。

僕は一番最初はドラマから入りまして、それまでクラシックって受け付けなかったんですけど、聴けるようになっちゃったという、なかなか影響力のあった作品です。このドラマきっかけで上野樹里にもはまってしまった。その後コミックスも読破してしまった。

後編が早く観たくなる内容です。もう一回観たいですよ。

カイジ

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カイジ観てきました。原作読まないで観てきたんですが、まあなかなか面白かったと思う。昔ドラマでやってたライアーゲームにもちょっと似てた。あれも続編ドラマ始まるんだよね。役者陣はすごく良かった。下手くそでみてらんないってことはなかった。藤原竜也と松ケンが画面に一緒に出ると、デスノート思い出しちゃうけど。

しかし、無職の人やフリーターの人でそのことに悩んでる人は正直きつい映画だよな。僕はマスコミが作り上げた勝ち組とか負け組とかいう言葉は嫌いなんですよね。まああれです。返す当てのない借金はしちゃいけないし、保証人にはなっちゃいけないってことです。
第1章・第2章と見てしまったので、見ないわけにはいきませんでした。20世紀少年。夏休みの最後の日曜日というのもあってか、結構人がいました。しかし小学生が多いような気がするのですが、20世紀少年て子供が見て面白いんですかね。30代以上がノスタルジーに浸るような内容だと思うのですが。

3部作といっても、あの長編を2時間半映画にまとめるので、やはり展開が早くって。なんか噂では友達の正体が違うなんて聞いてたのですが...。いやこれはネタバレか。エンドロールが終わってから、21世紀少年の内容が始まるのですが、こうまとめるか、というぐらい端折られちゃって。せめてユキジへの告白は入れて欲しかったんだけども。

まあお祭り映画なので、相変わらず色んなタレントが出ています。僕のツボはダイヤモンドユカイでしたが...。
観てきた(笑)。僕もミーハーだなぁ。ルーキーズはドラマを毎週欠かさず見ていて、原作も知ってるし。単純に熱くなる感じが好きだったんですよね。基本的に金八もそうだけど、こういう熱くなる感じを日本人は求めてるんじゃなかろうか。日々は殺伐としてるし。

しかし、内容はというと、イマイチであった。こんなの何で映画でやるんだ。スペシャルドラマでいいじゃないか。泣き所はいくつかあるんですけど、どうも演出が安っぽくてわざとらしく、テレビで十分なレベルなんですよね。むう、残念。

周りのお客も小学生とか家族連ればかりであった。ホントに観客動員すごいんですかね?
ロッキンオンジャパンが清志郎の追悼特別号を出してくれた。昨夜仕事の帰りに買ったのですが、近所の本屋には1冊しかなかった。しかし、これは永久保存版でしょう。

20090606_rockinon.jpg

大体僕はロキノンなんて読むのは高校生以来だ。立ち読みもしてない。こんなイタイ雑誌もないだろう。しかし特別号は中身も濃く、読んだことない内容ばかりで、すごく面白かった。写真も充実しており、なんとミックジャガーと清志郎のツーショットまで掲載されている。まあミックジャガーはあんま知らないんだけどさ。

やっぱ音楽の世界で、日本の最重要人物の一人が逝ってしまったんだなと。改めて思わされた。最近は忙しいせいもあってか、清志郎が死んで悲しかったのもうやむやになり、なんかまだ生きてるような気がするんだよね...。

6/17(Wed)

シングル「Oh! RADIO」発売!!

UMCC-5020 ¥1,000(¥952)

FM802春のキャンペーンソングとして書き下ろした楽曲を、非常に多くのリクエストに応え、急遽、清志郎ロックン・ロール研究所ver.で発売することが決定いたしました!!

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そんなわけで、売れるといいな。目指せ、ミリオン!...やっぱ無理かな。最初だけ売れてすぐブックオフの100円ワゴンに並ぶのもいやだし。


ところで僕も行った多摩蘭坂に行く人が多いみたいなんだけど、僕が行ったときよりすごいお花やお供えが増えちゃってるみたいで、きっと近所の人が迷惑だと思うので。僕も人のこと言えないけど、これ以上はやっぱ自粛しないとね。あそこで亡くなったわけでもないしお墓でもないし。


気持ちは分かるんだよね。何かしないと気が収まらないっていう。

発表までにずいぶん時間かかったね。

ワタナベ...松山ケンイチ
直子...菊地凛子
緑...水原希子

だって。マツケンは何となくイメージあるけど他二人は不安...。まあきっとこの原作を読んだ人は大体みんな自分のイメージが固まっちゃってると思うんですが、たぶん僕と同じような感想を持っているんじゃなかろうか。まあ直子役は割とちゃんとした役者だと思うから、ひょっとしたら化けるのかもしれませんが、緑役はどうなのかな。役者初挑戦でしょう。難しいよ。体当たり演技じゃ無理だと思うんだけど。あとは監督の演出次第なのかな。

でもねえ、ノルウェイの森って20代で読むのと30代で読むので結構感じ方違いますよね。20代で読んだときは僕は救われた気がするのですが、30代で読んでも救われなかった。そんな差があった。
20090509_kiyoshiro01.jpg

行こうかどうか随分迷ったんだけど、行ってきました。そんなに遠くないしね。久しぶりに青山一丁目で降りたんだけど、まさかこんな用事で再び行くことになるとは。

なんか行っちゃったら会場の雰囲気としっとりした曲でもかかったら号泣しそうだし、礼服着て炎天下を何時間も並んだら倒れそうだしで、悩んだんだけど、行かないで後悔するよりは行って後悔した方がマシかということでね。Tシャツ一丁で行ってきた!

現地に行列の最後尾に並んだのが1時ぐらいで、それから青山墓地の炎天下を待つこと3時間。会場に入れたの4時。それから並んで並んで、無事に献花が出来たのが5時。すごい人でした。わざわざ地方から出てきた人も多いみたいですね。並んでる途中でメッセージカードが配布されて、それが記帳代わり。カードと交換で清志郎のポストカードもらった。遺影と一緒だ。ちなみにイェーッ!!て書いてある。会場は大音量で清志郎の曲が流れてて、一緒に歌う人、泣く人、拍手する人。お天気にも恵まれて、しんみりしたところも全くなくて、素敵な告別式でした。清志郎は幸せもんだよ。

2010年2月

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