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昨日渋谷で観てきました。このシリーズはずっと見てきてまして、楽しみにしてたのですが、前評判はあんま良くなかったんですよね。まあ確かに夏休み映画なんでしょうけども。でも観た感じそんな悪い映画じゃないですよ。途中中だるみはありましたが。この映画がつまらんってひとはいつもそんなに面白い映画観てるのかな。

メンバーが皆歳を取りましたが、中でも柳葉敏郎が一番老けたように見えました。でもまあ50近くなら仕方ないのかな。スリーアミーゴが結構持っていった感じでした。
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ふとiPod shuffleを新調したくなりまして、渋谷のビックカメラに。オーソドックスなやつの2GBを購入しました。小さいす。フリスクケースより小さいす。今のiPod shuffleはボディ側にコントローラーが付いてなくって、イヤホン側に小さいのが付いています。付属のイヤホンが僕の耳にフィットするなら別にいいのですが、今使ってるやつを流用したく、リモコンだけ必要なんですね。ビックカメラだとこのリモコンの選択肢が少なくて、そのまま渋谷のアップルストアに。で、BELKINのが小さくて、コードも短めだったので決めました。1980円。リモコンの作りが落花生みたいだけど。

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アップルは変な仕様にしやがって、責任取って純正で安くて使いやすいリモコン出せよな。これなければshuffleは売れないでしょう。

ところでアップルストアでiPadを自由にいじれたのでお触りしてきました。A4ぐらいをイメージしてたのですが、B5ぐらいの大きさで、液晶の視認性は良好。あと、キーボードが大きいから入力しやすくて良かったな。結構欲しいんですが、なんと言いますか、マルチタスク、USBあたりがクリアすれば、買っちゃうかもしれないな。iPhoneOS4でマルチタスクに対応するみたいだけど、iPadも使えるんですかね〜。

大人買い

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ヤフオクで大人買い。すごく安く譲ってもらいました。なんだかんだで松本大洋のコミック持ってなかったので。半端分をどうするか迷う。やはりコンプリートするべきですかね。

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NAUGHTY BOY

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今渋谷で、ローリングストーンズ公式の写真家の、有賀幹夫さんという方が清志郎の写真展をやってます。5月11日までなのですぐ終わっちゃうんだけど。ちなみに渋谷のタワレコで写真集を買うと、入場券とポストカードをその場でくれるので、どうせ写真集も買う人はタワレコを先に回るのがオススメです。僕が買ったときは後2冊でしたけど。

渋谷の東急でやってたんだけど、最初109の方だと思って、中に入ったら笑っちゃうほどギャル向けのお店ばかりで、ホントにここでやるのかなってドン引きしてたのですが、実際は文化村の方の東急でした。

内容はというと、80年代のライブ写真が多かったです。よくぞ撮っておいてくれた、と思う物ばかりです。レコーディング風景や、ポートレイトも良かった。日曜日は大盛況でしたが、鼻をすすってる人も多かったです。ビデオ上映もやってたんだけど、人混みすぎで、ポストカード買って終了。
清志郎がいなくなってから一年経った。僕のiPodからはずっと彼の歌声が聞こえています。今日は国立で追悼のイベントがあったみたいなんだけど、それには行かず、いつもと同じ事をしながら、彼を思い出す事にしました。

http://www.youtube.com/watch?v=3X8j-asaffg&hl=ja&fs=1

人に心酔することってなかなか少ないことだと思うんだけど、さすがにこの映像は涙がでそうになります。こんな事言える人も、言ってもらえる人も、なかなかいないんだぜ。
GW3日目も天気が良かったですね。今日は渋谷でのだめの後編を観てきました。終わり方が原作とちょっと違うんだけど、なんか気分良く終われたかな、と。原作はどうとでもとれるように終わってしまったというか。

前編観た人は観ないと気が済まないでしょう。全体的には良かったんだけど、のだめの演奏が独創的ですごいという事なんだけど、どうすごいのか、やっぱ音だけだと素人の僕には分からないんだよな。まあこのあたりは音のでない文章や漫画の方が分があるというか。

しかし、のだめシリーズは最初ドラマで見て、全然期待してなかったのに見事に映画まではまってしまった。おかげでクラシックも悪くないと思えるようになってしまったし、上野樹里にもはまって抜け出せなくなってしまったよ。

ところでハチ公前で野田恵ならぬ森恵というストリートミュージシャンの人が特設ステージで歌っていました。すごく小柄なのに、結構な声量で歌ってました。上手かったよ。Youtubeにいっぱい出てるんだね。

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しかしまあ、歳のせいでしょうか、若い人が一所懸命頑張ってるのを見ると涙が出そうになるよ。

ソラニン

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宮崎あおいに萌えたくて、よく宣伝を見るソラニンを観てきました。バンドを軸にした青春ドラマで、まあ面白かったです。少なくとも僕も20歳過ぎは似たような心境だったような気もするし。

こういう伝説じみたバンドの話って、やっぱ音が出ない漫画の方が成功しやすいと思うんです。今回宮崎あおいがギター兼ボーカルって聞いていて、最近CMで歌ってるんで不安半分で観てきましたが、やはり器用な役者だな、と。全然聞けるんですよ。ギターも歌声も。素人っぽさも全然なく、勢いあるし、成立してるんです。まあ現実でCD出しても売れるかは分かりませんが。劇中では本物のバンドマン、サンボマスターの近藤が出てるんですが、演奏シーンはこの方の功績が大きかったと思う。やっぱプロだよな。

劇中のテーマでもあるんだけど、やりたいことを仕事に出来る人は全体の3割とか聞いたこともあるし、仕事に出来たら出来たで違う悩みが出来る物です。自信があればあるほど壁にぶつかるときのショックも大きいしね。若い人で素直に共感できる人はうらやましいし、共感できない若い人も今の時代いるんだろうな。僕はもうおじさんだから俯瞰で観ちゃうんだけど。

他に感じたのは、原作者も聞いたことない人だし、役者も監督も若い人たちが増えてきて、若い人たちにシフトしてきたのかなということです。そうでなくちゃいけないし、ある程度さ、いい年齢になったらさ、自分のこともいいけど、若い人たちを伸ばしてほしいものです。
やっぱ不景気だからお金稼ぎたいのでしょうか。興味のない人が復帰してもやはり興味はないのですが、おじさんにとってはうれしいこともあります。

中学時代に僕はレベッカを聞いていた時期があったんですね。その頃は僕はあまりテレビを見れる環境にいなかったのですが、なんか友達がテープを貸してくれて、かっこいいから聞いてみ、って言われてタイトルが英語だらけだから意味わかんなかったけど、でもやっぱNOKKOの歌唱力が圧倒的だったんだろうな。いい感じでテープデッキでずっと聞いていた気がします。今聞くと歌詞が何とも若いし可愛いな。時代背景も見えるな。

いつの間にかNOKKOはソロになって、作風が変わっても嫌いじゃなかったんだけど、なかなかCD出さなくなってしまって聞かなくなってしまっていました。

結婚して引退したのかな〜なんて、なんとなーく思っていました。なんでNOKKOを思い出したのか定かではないのですが、ここ数日ですよ。何だろ。

必殺のYoutubeでREBECCAで引くと結構ななつかし映像が出てきます。ライブ版とかもあるんですけど、かなり興奮しますねこれは。80年代って僕はどちらかと言うと嫌いなのですが、ファッションやカルチャーなど当時の嫌いな物を差し引いても、NOKKOの歌声とダンスは圧倒的であった。最近も若くて美人で歌が上手い人たちはいっぱいいるけど、威圧感が違う。

やっぱ本当にいい物は時代を超えれるんだなと思います。映像がきたなくても、音質が悪くても、いい物はいいと理屈抜きで思えてしまう。最近の邦楽しか知らない20歳前後の人にはカルチャーショックだと思うんだけどな。

へーって思って最近のNOKKOさんはと、調べてみると、なんとつい最近復帰したところらしいですね。40半ばか、おばさんだな〜ハハハ、まあ僕もおじさんだし、と思いつつ、僕が古い物を思い出すときは、偶然でしょうけど、変な運命を感じてしまいます。

あ、実はオザケンの復帰も興味あるんだよね(笑)。

Baby#1

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清志郎のニューアルバムが出ます!デビュー40周年を迎える今年の3月5日発売です。今なお、新たな音楽を聴けるのは素直にうれしい。この人は録音はしたけど〜みたいなのがいっぱいありそうだな。

しかし、やはり故人の遺志も聞かず、無理矢理発売してしまうということには、いささかとまどいも感じます。こういう音源って家族が大事に取っておいて、このタイミングで世に出そうとか、そういうものなんじゃないのかなって。ひょっとしてそれが今なのか。

でも残された家族の生活もあるわけだし、きっと本人も納得してくれるのかな。複雑な思いもありますが、個人的には過去のライブのDVDを少しずつ蔵出しして欲しいかな。有料チャンネルばかりでやっていて、僕んちではあまり見れないのです。
原作もドラマも大好きなのだめの映画観てきました。千秋がマルレオケの常任指揮者になって〜ってあたりの話なんですが、テンポもよく、編集もよく、また音響が映画館だから最高で、僕にとっては原作が好きだからひいきもあると思うけど、すごく楽しめた映画でした。ドラマ版見てた人なら観に行くべきですな。コメディ要素も秀逸でした。

僕は一番最初はドラマから入りまして、それまでクラシックって受け付けなかったんですけど、聴けるようになっちゃったという、なかなか影響力のあった作品です。このドラマきっかけで上野樹里にもはまってしまった。その後コミックスも読破してしまった。

後編が早く観たくなる内容です。もう一回観たいですよ。

2010年8月

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