「かもめ食堂」の荻上直子が監督、小林聡美が主演の映画、めがねをレンタルで見ました。かもめ食堂が良かっただけに、期待しちゃったんですけど、若干期待はずれでした。かもめ食堂はゆる〜くリラックスしつつ、芯があったので前向きになれるんですけど。こちらはリラックスするけどどうもイラッとする感じです。たそがれるって発想がちょっと貧困なような気が...。
Movie/Music: 2008年5月アーカイブ
浅野忠信主演のサッドヴァケイション借りて見ました。ちょっと暗い映画なのかなって思ってたけど、BGMでその辺は和らげて、最後は何となく救われます。浅野忠信がチンピラ九州男児なんですけど、結構なハマリ役。脚本もよく練られてて、こりゃ良作だわな。他キャストもオダギリ、宮崎あおいと、豪華で、なかなか良かったよ。
確か2007年の映画。竹内結子が主演。ちょっと前に高速道路で、サイドカーに犬乗っけて走ってたおっさんがいて、いいんすか?と思いつつ、そういえば見ときたいなーって思い出し、蔦谷でレンタル。たしか評判良かったよなーなんて思ってましたが、なかなかの良作でした。
親にだめと言われてたことを次々とやってのけられると、親や先生とは違う、尊敬の目で見てしまうような。そんな懐かしい感情を思い出させてくれる映画です。
思い起こすと、僕の子供時代にもこういう人は周りにいたような気がする。子供の頃はそんな大人になりたかった。今の自分はそういう大人になれたのかと思うけど、大体そういう大人は社会ではあまり認めてもらえないような。まあ観て損のない映画じゃないですかね。
カンフーハッスル、少林サッカーが結構好きで、柴崎コウが主役の少林少女ってなんじゃろか?と思っていたのですが、GW1日目の今日、お日柄も悪い中、渋谷まで友達と観に行く。GWの娯楽映画だと思ったから、結構並ぶのかなーなんて思ってましたが、渋谷のシネタワーは半分も埋まらず、イマイチ盛り上がらず終わってしまった。CG使うなら、もっとばかばかしく使って欲しかったし、ラクロスも少林拳も全部中途半端であったよ。まあ柴崎コウはすごく頑張ったと思うし、岡村も意外と良かった。なのに残念なのはやはりストーリーとテンポじゃないだろうか。中途半端な感動はいらない、僕は笑いが欲しかった。仲村トオルは意味が分からなかったし、江口洋介はアクションだめだな。
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